沿革

HISTORY

沿革

ESTABLISHED
in1962

1962年の創業から半世紀以上。
清掃から始まった技術は、検修、開発、運転へと領域を広げ、
北海道の鉄道インフラを支える確かな力へと進化しました。

私たちはJR北海道グループの一翼として、
確かな技術と誠実な仕事で鉄道の安定輸送を守り、
地域社会の豊かな未来と、人々の笑顔ある暮らしに貢献します。

JUS STORY

Phase 01

創業と技術の萌芽

「きれい」を守ることから、
技術への挑戦が始まった。

昭和37年、鉄道車両の清掃会社としてスタート。翌年には早くも「変速装置」を考案するなど、
創業当初から現場の課題を技術で解決するDNAを持っていました。

昭和 37 年

3 月

鉄道車両清掃業務受託会社として創立

4 月

旅客車清掃業務を受託開始

昭和 38 年

充電発電機の変速装置の考案と製造に成功

昭和 40 年

4 月

本社に商事部創設

昭和 41 年

車両用蓄電池の修繕開始

昭和 58 年

旅客車上回り検修受託開始

昭和 60 年

10 月

手稲にアパート3棟落成

昭和 62 年

3 月

消防用設備等の点検・保守開始

4 月

国鉄民営化に伴う主な委託元
・北海道旅客鉄道(株)
・日本貨物鉄道(株)北海道支社

Phase 02

領域の拡大と信頼

JR北海道発足。
検修・開発へ業務を拡大。

国鉄民営化とともにJR北海道グループの一員へ。車両の「上回り検修」や「消防設備点検」を開始し、
単なる清掃だけでなく、安全を守る技術集団としての地位を確立しました。

平成 5 年

10 月

北海道車両整備(株)と北海道電工(株)が合併し
北海道ジェイ・アール整備(株)となる

平成 6 年

8 月

ヒーティング(自己制御ヒーター)第一号工事完成
(ダイエー星置店)
ステップラバー販売開始

平成 9 年

3 月

階段用着氷雪防止マット(ステップラバー)
の
実用新案権取得(実用新案第3038125号)

8 月

一般建設業電気工事業における北海道知事認可を取得

平成 13 年

4 月

業務委託先変更により旅客車用品業務受託開始

6 月

車輪削正業務受託開始

平成 14 年

3 月

研修センター開設

平成 15 年

9 月

旭川運転所移転に伴う旭川事業所の移転

平成 16 年

4 月

新清掃体系移行

Phase 03

運転、そして未来へ

社名変更。
車両を動かす「構内運転」を受託。

平成17年、現在の社名へ変更すると同時に、車両を基地内で移動させる「構内入換・運転業務」を開始。
さらに北海道新幹線の開業に合わせて事業所を開設するなど、北の大地の動脈を最前線で支え続けています。

平成 17 年

4 月

北海道ジェイ・アール運輸サポート(株)に社名変更

4 月

構内運転入換業務受託開始

4 月

鉄道本部に構内運転部創設

4 月

手稲構内運転事業所開所

平成 18 年

4 月

構内入換業務関係第一期社員入社

平成 20 年

3 月

乗務員養成室開設

8 月

札幌運転所構内の車両外部洗浄装置取得

平成 21 年

1 月

歩行路面滑り防止マット(改良型ステップラバー)の
特許権取得(特許第4242754号)

9 月

庫内運転士養成開始

平成 22 年

8 月

日本貨物鉄道(株)北海道支社の業務移管に伴い
札幌貨物事業所廃止、鷲別事業所廃止

平成 25 年

3 月

鉄道車両洗浄装置の特許権取得(特許第5214684号)

8 月

構内用シミュレータ導入

平成 26 年

10 月

新幹線事業所開所

平成 28 年

3 月

北海道新幹線開業に伴い
函館事業所五稜郭支所廃止

平成 31 年

3 月

旭川事業所名寄支所廃止

4 月

本社に監査部創設、安全推進室を安全推進部に変更

令和 5 年

3 月

ステップラバー事業撤退

4 月

北見事業所を旭川事業所北見支所へ変更
北見事業所網走支所を旭川事業所網走支所へ変更

このレールの先に、
まだ見ぬ景色がある。

半世紀を超える歩み。それは、先輩たちが「安全」と「技術」を積み重ねてきた日々の結晶です。
そして今、そのバトンは次世代へと渡されようとしています。
JR北海道グループの確かな基盤の上で、あなたの新しいキャリアを描いてください。歴史の続きを書くのは、あなたです。

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