JUS STORY
Phase 01
創業と技術の萌芽
「きれい」を守ることから、
技術への挑戦が始まった。
昭和37年、鉄道車両の清掃会社としてスタート。翌年には早くも「変速装置」を考案するなど、
創業当初から現場の課題を技術で解決するDNAを持っていました。
昭和 37 年
3 月
鉄道車両清掃業務受託会社として創立
4 月
旅客車清掃業務を受託開始
昭和 38 年
充電発電機の変速装置の考案と製造に成功
昭和 40 年
4 月
本社に商事部創設
昭和 41 年
車両用蓄電池の修繕開始
昭和 58 年
旅客車上回り検修受託開始
昭和 60 年
10 月
手稲にアパート3棟落成
昭和 62 年
3 月
消防用設備等の点検・保守開始
4 月
国鉄民営化に伴う主な委託元
・北海道旅客鉄道(株)
・日本貨物鉄道(株)北海道支社
Phase 02
領域の拡大と信頼
JR北海道発足。
検修・開発へ業務を拡大。
国鉄民営化とともにJR北海道グループの一員へ。車両の「上回り検修」や「消防設備点検」を開始し、
単なる清掃だけでなく、安全を守る技術集団としての地位を確立しました。
平成 5 年
10 月
北海道車両整備(株)と北海道電工(株)が合併し
北海道ジェイ・アール整備(株)となる
平成 6 年
8 月
ヒーティング(自己制御ヒーター)第一号工事完成
(ダイエー星置店)
ステップラバー販売開始
平成 9 年
3 月
階段用着氷雪防止マット(ステップラバー)
の
実用新案権取得(実用新案第3038125号)
8 月
一般建設業電気工事業における北海道知事認可を取得
平成 13 年
4 月
業務委託先変更により旅客車用品業務受託開始
6 月
車輪削正業務受託開始
平成 14 年
3 月
研修センター開設
平成 15 年
9 月
旭川運転所移転に伴う旭川事業所の移転
平成 16 年
4 月
新清掃体系移行
Phase 03
運転、そして未来へ
社名変更。
車両を動かす「構内運転」を受託。
平成17年、現在の社名へ変更すると同時に、車両を基地内で移動させる「構内入換・運転業務」を開始。
さらに北海道新幹線の開業に合わせて事業所を開設するなど、北の大地の動脈を最前線で支え続けています。
平成 17 年
4 月
北海道ジェイ・アール運輸サポート(株)に社名変更
4 月
構内運転入換業務受託開始
4 月
鉄道本部に構内運転部創設
4 月
手稲構内運転事業所開所
平成 18 年
4 月
構内入換業務関係第一期社員入社
平成 20 年
3 月
乗務員養成室開設
8 月
札幌運転所構内の車両外部洗浄装置取得
平成 21 年
1 月
歩行路面滑り防止マット(改良型ステップラバー)の
特許権取得(特許第4242754号)
9 月
庫内運転士養成開始
平成 22 年
8 月
日本貨物鉄道(株)北海道支社の業務移管に伴い
札幌貨物事業所廃止、鷲別事業所廃止
平成 25 年
3 月
鉄道車両洗浄装置の特許権取得(特許第5214684号)
8 月
構内用シミュレータ導入
平成 26 年
10 月
新幹線事業所開所
平成 28 年
3 月
北海道新幹線開業に伴い
函館事業所五稜郭支所廃止
平成 31 年
3 月
旭川事業所名寄支所廃止
4 月
本社に監査部創設、安全推進室を安全推進部に変更
令和 5 年
3 月
ステップラバー事業撤退
4 月
北見事業所を旭川事業所北見支所へ変更
北見事業所網走支所を旭川事業所網走支所へ変更
このレールの先に、
まだ見ぬ景色がある。
半世紀を超える歩み。それは、先輩たちが「安全」と「技術」を積み重ねてきた日々の結晶です。
そして今、そのバトンは次世代へと渡されようとしています。
JR北海道グループの確かな基盤の上で、あなたの新しいキャリアを描いてください。歴史の続きを書くのは、あなたです。
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