先輩社員の声
VOICE
N.H
消防設備の点検・保守
2025年入社
勤務地:手稲ワークス
所属:事業開発職
お仕事内容
北海道ジェイ・アール運輸サポート(株)の手稲ワークスは、JR北海道から駅ビルや関連施設の消防設備の点検・保守、車両部品の製作・加工などを受託している部門です。手稲区にある車両基地・札幌運転所内に拠点を構えています。ここでは消防担当の仕事を紹介します。
駅舎・駅ビルの「万が一」に
備えるスペシャリスト。
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Q1 入社のきっかけは?
働きながら国家資格の取得が目指せる。
札幌出身で、実家が手稲事業所の近所にあります。苫小牧の工業専門学校で機械工学を専攻し、卒業後は広島県の造船所で溶接工として働いていました。3年後に札幌にUターンしてさまざまバイトを経験し、2025年2月に当社の消防部門に入社しました。働きながら国家資格である消防設備士の取得を目指せる支援制度が整っているのが、志望した大きな動機です。
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Q2 具体的な業務内容を教えてください。
年2回の保守点検で安全をサポート。
駅舎や駅ビル、トンネルなどのJR北海道の関連施設に設置された消防用設備(消火器・火災報知機等)の点検が主な業務です。消火器の保守点検や整備は、年に2回の実施が法令で定められています。駅構内やJRタワーといった札幌市内の施設はもとより、北は滝川や富良野から、南は室蘭や伊達までの施設を対象に、計画に沿ってチームを組んで現地に入り、厳格な基準に則って点検業務を進めていきます。ちなみに当社では1987年3月から、消防用設備等の保守点検業務を受託しています。
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Q3 仕事の中で「やりがい」を感じる瞬間は?
火災への備えを日ごろから万全に。
2025年2月に入社し、働きながら消防設備士の資格を取得しましたが、まだまだ学ぶことも多く、勉強の日々です。半年に1回のペースで各地の施設を巡り、消防用設備の点検を実施するわけですが、それぞれ建物の設置場所を把握するのがなかなか大変です。事前の準備や書類作成なども含めて「一から十まで任せても大丈夫!」と太鼓判を押してもらえるようにスキルアップしていきたいです。消火器には使用期限が定められていて未使用のままでも交換しますが、「実際に使うような事態にならなくて良かったな」と毎回ホッとしています。
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Q4 勤務体制や休日、オフの過ごし方は?
休日は趣味の海釣りでリラックス。
休みは週休2日がベースです。勤務は月曜から金曜の8:30から17:10を基本に、夜間しか立ち入れない施設などにはイレギュラー対応となります。早出の場合は7:50始業になります。準備が出来次第、現地に向かい点検作業を行います。早く出勤した分、通常よりも早く帰れます。休日は暖かい時期になってきたら、趣味の海釣りを楽しむために小樽か石狩まで出掛けています。
1DAY
1日のスケジュール
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8:30
出社・点呼・出発
体操、KYT、前日準備した道具の再確認を行い、車で現場に移動。
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9:30
作業開始
現場に到着後、消火器や避難器具等の消防設備点検開始。消火器自体に異常がないか確認し、本体と置台の清掃も行います。
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12:00
昼休憩
昼食は基本的に手作り弁当。外食の日もあります。
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13:00
作業開始
午前の作業の続き。今日は100本以上の消火器を点検予定です。
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15:00
帰社
後片付け、翌日の準備、書類作成。
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17:10
退社
定時で退社。消防設備点検はとにかく歩きます。今日の歩数は1万歩以上。帰宅して、ゆっくり休みます。
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